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建物環境を改善向上する 株式会社 サン・スプレー

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クールエンジェル塗装

日射の近赤外線を60~70%反射! 涼しさを保ちつつ家庭の電力消費を大きく低下! クールエンジェル・ルーフが実現!

 クールエンジェル・ルーフ

無溶剤だから環境に優しく、紫外線で劣化しない無機系ポリマーだから塗り替えも不要!

日射の反射以外に、クールエンジェル・ルーフはこんな特長があります!

無溶剤だから、環境にも優しく、塗装作業時にご近所にも悪臭のご迷惑をかけません!

 クールエンジェル・ルーフは、無溶剤無機系封孔剤パーミエイトHS-200に遮熱顔料を高度分散した製品です。 このパーミエイトHS-200は、道路・橋等公共構造物の防錆防食塗装、高層ビル塗装等に幅広く使われています。

無機系ポリマーですから紫外線で劣化しません。だからチョ-キングを起こさず塗り替えも要りません!

比較 一般的な塗料の主成分であるポリマー、例えばエポキシ、ウレタン、フッ素樹脂は、主に-C-C-C-のような炭素結合でできているため、紫外線で分解され、塗膜中に分散された着色顔料が粉浮きしてしまいます。これがチョーキングと言われる現象で、ポリマーの劣化により光沢も低下します。

 一方、パーミエイトが作るポリマーは、ガラスのような-Si-O-Si-O-の結合による無機系ポリマーなので、紫外線によって分解されずチョーキングも起こしません。色も光沢も変化せず、美しさを長期間保てます。

日射が強いところに塗布する遮熱塗料、断熱塗料で、無機系ポリマーを使っているのはクールエンジェル・ルーフだけ!

無機系ポリマーなので耐熱性もあり、主成分のパーミエイトHS-200は国土交通省の不燃材料として受認定!
クールエンジェル・ルーフ、パーミエイトH-200/HS-300で塗装すれば、飛び火もシャトアウト!

共同通信列車事故写真H23.5.27北海道占冠村のJR石勝線の特急の脱線火災事故で、特急スー パーおおぞらの塗装が燃えて無惨。


HS-200: 金属等の塗装(不燃材料認定:NM-2749,2750)
HS-300: コンクリートの保護・塗装(不燃材料認定:NM-2748)

汚れも簡単に除去!

主成分であるパーミエイトHS-200およびHS-300は、(財)土木研究センターの土木用防汚材料評価促進試験 I 種(屋外環境)、Ⅱ 種 (トンネル内)に合格。

汚れないようにしたい(降雨で洗浄)とご要望される場合は、弊社推奨の光触媒コートをご紹介。

色彩は、屋根に適したブラック、ブラウンの濃厚色から、壁に適した淡い色まで豊富

 従来の遮熱・断熱塗料は、淡い色がほとんどでしたが、クールエンジェル・ルーフはブラック、ブラウンまで選べます。
色見本

住宅の冷房費を削減するには、ガラス窓からの入熱を抑えることも重要!

  • ガラス窓からの入熱量は、住宅周辺に日射を遮るものがない場合、遮熱型複層ガラスレールカーテンを用いても、屋根・壁からの入熱量とほぼ同じ。
  • ガラス窓の外側での、朝顔・ゴーヤ等によるグリーンカーテン、よしず・すだれ・サンシェード・オーニング・ 外付けブラインド等の設置が、日射遮蔽に有効です。約60~80%程度の日射が遮られます。

クールエンジェル・ルーフとガラス窓の外側での日射遮蔽の組合せで室内への入熱量を55%減少し、
真夏ピーク時の家庭電力消費量を 約25%低下できます。

消費電力表

 

日射を高反射することで、屋根・壁から室内に入る熱量を約30%低下!

クールエンジェル・ルーフに分散された遮熱顔料が近赤外線を反射するので、室内に侵入する熱を大きく低下!

   可視光を大きく反射する白色塗料は近赤外線も多く反射しますが、クールエンジェルの白色は、特に近赤外線の反射をより大きくしています。
 可視光の反射がごく僅かである黒色塗料は近赤外線の反射もごく僅か、クールエンジェルの黒は可視光の反射を小さく維持して近赤外線の反射を非常に大きくしました。

 

 

一般塗料とクールエンジェル・ルーフを塗布したアルミ板に、白熱灯を照射すると、左絵のように、表面温度が大きく変わります。
このように、屋根・壁の表面温度が低くなることで、室内に侵入する熱量が低下します。

 

 

クールエンジェル・ルーフを屋根に塗ると、どうなるの?

 クールエンジェル・ルーフを屋根に塗ると、真夏の屋根瓦表面温度が約15℃低下、室内への入熱量も約30%低下します。だから、午後の暑さピークであっても、午前9時15分頃の快適さが得られます。

 

 ※ NEDO/METPV3による東京・多照年・8月15日の日射量・気温および屋根構造:瓦(ケイ酸カルシウム板5mm)/野地板 (12mm)/断熱材(ポリスチレンフォーム40mm)をベースに算定
※ 日射量のピークは12時頃ですが、気温は13時から14時がピークとなるため、室内への入熱は13時頃がピーク

 クールエンジェル・ルーフを屋根に塗ると冷房温度を26℃設定としても、屋根からの入熱量は一般塗装28℃冷房時の約23%低下。

 

じゃあ、壁に塗っても効果あるの?

 効果は同じです。
 でも周辺住宅等により壁への日射が遮られている場合は無機系封孔剤パーミエイトHS-200でも充分です。

  • 11時から14時までの日射量(W/m2)は、屋根の約30%多い
  • 但し、周辺の住宅・樹木等により、壁への日射が遮られていると日射量が小さくなっている
  • 壁は淡い色で塗られていることが多く、クールエンジェルとパーミエイトHS-200の日射反射率に大きな差がない
クールエンジェル・ルーフの施工方法

 クールエンジェル・ルーフは、スレート、カラーベスト、コンクリート、鋼板等あらゆる基材に適用できますが、基材に存在する微細孔へ浸透・硬化し剥がれない根付き塗膜を形成させることを特長としていますので、基材にある微細孔の量により施工方法を適正化しています。

 クールエンジェル・ルーフの塗布量は、日射反射率・隠蔽性(白、淡色は隠蔽性が悪い)・防錆性・施工性等を考慮して決定します。

濃厚色の場合は120g/m2、淡色の場合は180g/m2を塗布することを基本としていますが、基材の色等により低下できることもありますのでご相談させて頂きます。

施工一覧表

 

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